裁判官が突然退廷
ナチスや特高警察のような雰囲気も

2022.2.5 しんぶん赤旗

 1月28日、『安保法制違憲訴訟・女の会』原告による「安保法制は違憲」としてたたかう裁判の途中で、裁判官が突然退廷するという、あってはならないことが起こった。

 また、廊下に警官や警備要員らが並び、退廷する原告団を威圧するようなこともあったという。これは、かつてあったナチスによるユダヤ人迫害や特高警察による弾圧に通じる雰囲気があり、見過ごすことはできない。

 このようなことを許せば、「いつの間にか」ということになってしまうのではないかと、不安を感じる。