憲法を活かそう 週刊ニュース No.1039 2026年1月22日(木)
いまの社会を、憲法通りにつくり変えよう
憲法パレード、女性たちが参加相談
 1月13日三宮東遊園地から三宮センター街を通り元町へ、兵庫県憲法共同センターの第2火曜の「改憲許さず憲法生かそう定例昼休みパレード」が行われました。
 開始前集会では津川代表が、おめでたくない今年2つの重大ニュース、「トランプ米政権がベネズエラに軍事侵攻大統領夫妻を拉致する国際法蹂躙の蛮行」、「国内では台湾有事発言で外交行き詰まり、統一協会汚染、金権問題、アメリカ言いなり大軍拡だけで物価高無策で行き詰まり、首相は論議なしに国会冒頭解散を言い出したこと」をあげ、今こそ日本国憲法生かした政治へ日本を変えようと語りました。

 パレードでは「首相だけ変えてもあかんでしょ」「政府は国民のくらしを守れ」「非核3原則守れ」「非核神戸方式広げよう」「最低賃金1500円に」
「男女の賃金格差をなくそう」「性差別なくそう」などをコールしました。
 途中で若い女性3人組が「パレード参加してって言うてるで」「言ってることは共感できる」「もうちょっとおったら参加しても目立たんな」「ほな、やめと
 
こか」と話しあっていて笑いました。
 今日は黒田川西市会議員がウサギ着ぐるみで参加、通行人からも大きな激励がありました。

選挙は・・「ニューヨーク市長選」にも
学んで見ようでは?!

 当初認知度が低く支持率はわずか1%でしたが、生活費高騰で苦しむ市民に、ニューヨークを「労働者階級の手に取り戻す」と主張、約10万人というボランティアサポーターが徹底対話し、ついに勝利しました。



 ★☆★  1月31日(土)   14:30〜
    映画上映会&シンポジゥム

 主催:九条の会・兵庫県医師の会
 場所:保険医協会会議室
 映画:「医の倫理と戦争」(さまざまなテーマで医師
    や医療従事者の“倫理観”を考える作品)
 シンポジスト:吉中丈志先生・京大医学部教授と
    医学生や医療従事者が登場
  (問い合わせ)078−393−1807
 (参加申込) FAX 078−393−1820


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