高市政権の暴走を止めようと、12月16日神戸大丸前で兵庫県憲法共同センターと自由法曹団兵庫県支部、兵庫労連が共同で市民によびかけしました。
自由法曹団の吉田・八木・近藤弁護士らが、高市首相の台湾有事発言、安保法制以来の憲法蹂躙、アメリカいいなりの大軍拡を批判し一緒に反対の声をあげようとうったえました。

各弁士は、政府が国民の反対を押し切り、10年前に安保法制で周辺危機事態で日本が攻撃されてなくても同盟国が戦争になれば参戦できると憲法解釈を改悪した。さらに高市首相は、中国の国内としていた台湾の有事に参戦を表明、この発言は許されない。中国からの観光客も減っている。貿易も中国に依存しており、国民生活に被害が出てくる。アメリカ言いなりの大軍拡で、国民の社会保障や福祉が削られ