憲法を活かそう 週刊ニュース No.1035 2025年12月18日(木)
いまの社会を、憲法通りにつくり変えよう
再び戦争する国になってはいけない・・県下各地で赤紙配り
 兵庫県母親大会連絡会に結集する方 々は、12月8日県下各地で“召集令状(赤紙)”を人々に配り、徴兵制度の悲惨な姿を訴えながら「再び戦争になってはいけない」と語り続けました。
 三宮マルイ前は20名が参加し 200枚を手渡しました。JR六甲道では16人が 110枚を手渡し、「がんばってね」の声がいっぱいでした。尼崎駅前では20人、西宮各駅で35人がかけつけて配布しました。
 毎日新聞は、但馬での状況を左記記事のように詳しく報道しました。

 憲法昼パレード
   青年ふたり飛び入り参加
 12月9日神戸三宮から元町へ兵庫県憲法共同センターの『止めよう9条改憲!いかそう憲法』昼休みパレード。開始前集会で自由法曹団吉田惟一弁護士は、自維高市政権の大軍拡や首相の台湾有事発言の誤りを批判、「防衛装備庁が川崎重工に潜水艦の水中発射ミサイル装置発注したことに、攻撃対象の国からすれば報復攻撃目標となり、それこそ神戸・川崎町が存立危機事態になる」と指摘しました。
 「私の税金戦争に使うな」「軍事費より教育予算」「給食費無償化直ちに」「日本も
核兵器禁止条約に参加を」「裏金議員はやめて」「性被害 をなくそう」「最低賃金1500円に」などをコール。  一緒に歩くふたりの青年も参加。商店街には大きなクリスマスツリー。総勢27名で元気よく三宮センター街を元町まで歩きました。買い物客から拍手をいただき、女子高校生が一緒にシュプレヒコールをしてくれました。
 

※12/23(火)18:00〜「みなと公園」65回平和のため
 のクリスマス闘争・市民集会とデモ

★☆★ ★☆★ 1月24日(土) 13:30〜
   2025ひょうご教育のつどいin尼崎

 主催:兵庫教組・兵庫県高教組などによる実行委
 場所:尼崎市中小企業センター多目的ホール
 記念講演:安田菜津紀さん・フォトジャーナリスト
    『紛争地、被災地に生きる人々の声、
           取材から見えてきたこと』
 参加費無料
 (連)078−341−6745


  PDF版ダウンロード