尼崎市の立花9条の会は、現在「大軍拡・大増税反対」署名と「政府は核禁条約に参加、批准を求める」署名をセットにして取り組みをしています。
毎月「19日」、JR立花駅で17時から1時間、宣伝署名活動を行っています。安倍内閣が強行した例の“戦争法”強行後に「立花9条の会」が呼びかけて、駅周辺の団体(9条の会、新婦人の会、尼崎医療生協、共産党、そして個人の方々)で「9条改憲NO!市民アクション・立花」を立ち上げて取り組みを継続しています。「19日」が土曜、日曜、祭日および雨天の時は「29日」に行動しています。
もう一つは全戸訪問の対話活動です。毎月1回共産党立花東支部のみなさんと共同し、立花町・三反田町・大西町を全戸訪問し、二つの署名に取り組み、2025年現在2巡目に入って頑張っています。1回150軒前後で事前に「ご協力のお願い」と二つの署名簿を配布してから訪問しています。

最近の行動では、昨年被団協がノーベル賞を受賞してから核兵器禁止条約参加・批准を求める署名に多くの方がされています。特に若い人と女性が圧倒的に多くなっています。ただ「大軍拡・大増税」署名は「ちょっと考えさせて」という人も多く、特に男性で強く拒否する人があります。それだけに解りやすい宣伝活動がますます大事だと参加者で話し合っています。