の新署名に取り組みます。
お手持ちの二つの署名がありましたら、早急に県の事務局まで届けてください。
(この新署名の取り組みについては2月1日の共同センター総会や2月12日の幹事団体会議でも確認されていませんが、急を要するということで事務局呼びかけとなっています。)
当ニュースとともに新署名用紙を配信します
「核のゴミ」=原発の使用済み核燃料のこと
高レベル放射性廃棄物はどこへ?!
「100万kWの発電炉では、1日あたり3sのウランが分裂して死の灰になると計算されている。これは広島原爆の3発分ずつの死の灰が毎日生産されている勘定になる」と著名な物理学者武谷三男さんが1976年の岩波新書に書かれています。
関西の若狭湾に集中している原発15基(1173万kW)、そのうち関電の977万kWが今日までつくった「死の灰」は広島原爆40万発分となります。
これは若狭明通寺の住職中嶌哲演さんが語る言葉です。
問題は、この「核のゴミ」が連日増え続けてるのにトイレがなく、“置き場所”がないことです。
それでも2月18日石破政権は国会に諮ることなく「閣議決定」だけで、原発推進へ大きく舵をきりました。
いま世界各国でわかものたちが軸となった「原発やめよ」の訴訟もひろがりつつあります。原発集中の関西の運動強化が必要です。
★☆★ 3月8日(土) 13:00〜
3・8国際女性デー兵庫県集会
主催:同実行委員会
場所:東灘区文化センター9階多目的ホール
記念講演:巌谷 陽次カさん・
新外交イニシアチブ事務局長
『今こそ「非戦」の外交戦略を
〜「台湾有事」を回避するために〜』
文化行事:トーンチャイム
運動交流、ミニバザーなど
資料代:¥500
(連)078−351−3367