九条守れ 週刊ニュース No.992 2025年2月13日(木)
いまの社会を、憲法通りにつくり変えよう

県政刷新の声を拡げよう

迫り来る食糧不足 世界でも 日本でも
 「憲法九条の会にしわき」は1月25日に新春学習会を開催、41名が参加し熱心に意見交換しました。
 加東市在住の有機農業者の竹内賢樹さんが講師となり「食糧危機から我々と子孫の未来を守るために」のテーマで話されました。
 竹内さんは、地球温暖化・戦争・水不足・土壌劣化・人口増加などのリスクをまず画像で説明。極端に低い日本の自給率となったのは「食糧は武器」とするアメリカの食糧戦略に支配されたのが根源と指摘。このままだと「有事」には国民の7割が飢餓に追い込まれる危険水域だと述べました。胃袋を他国に依存する日本が根本的に農業政策を転換しないと「飢餓」攻撃を防げないと強調し、日本農業の優れた特質である小規模家族農業をしっかり援助し、環境に優しい農業を発展させるために政府に対し要求を強める運動を強くよびかけました。
 

★☆★  2月22日(土)   14:00〜
   2025年 平和学習講演会
  日本カトリック正義と平和協議会・賛同企画

 主催:甲東平和を考える会
 場所:アプリ甲東・3階集会室
 講演:松浦悟郎さん・カトリック名古屋教区司教
   『〜戦争でなく!憲法九条を世界の宝に〜』
 資料代:¥500
  (連)0798−52−1719

★☆★  3月8日(土)   13:40〜
   シンポジウム 気候訴訟で社会を変える
    動きだした東アジアのわかもの達

 場所:京都経済センター6−B
 第1部 私たちはなぜ、気候訴訟に参加したのか
    日本、韓国、台湾の原告から
 第2部 東アジアにおける気候訴訟の課題と連携
    各国訴訟の弁護士から報告
 第3部 クロージングセッション
    東アジアの気候訴訟のこれから
  会場およびオンライン参加可能
   会場40名、オンライン300名
  (問い合わせ)認定NPO法人気候ネットワーク

★☆★  3月9日(日)   14:00〜
   福島を忘れない・「メモリアル集会」

 主催:原発をなくし自然エネルギーを
           推進する兵庫の会
 場所:神戸市中央区文化センター1001・1002
 講演:大島秀利さん・毎日新聞専門編集委員
  テーマ『迷走するプルトニウム
            乾式貯蔵の現状』
 資料代:¥1000
  (連)078−335−3770

★☆★  3月16日(日)   13:00〜
  非核「神戸方式」決議50周年記念のつどい

 場所:長田区文化センター
 国際パネル討論:コーディネーター冨田宏治教授
   日本=川田忠明氏、韓国=イ・ジュンキ氏、
   フランス=ロラン・ニベ氏、神戸=津川知久氏
 資料代:¥1000
  オンラインZOOM配信もしますので、
  Eメールを添えて申し込んで下さい。
  (連)078−341−2818



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